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ブックマーク / zenn.dev/tesla (3)

  • 「スマートリポジトリ」という概念について

    以下の記事を書いた 内容としては 「n8nを利用してラベルが貼られたタイミングでwebhookが起動し、自動で@Claudeのコメントをする」というもので 仕組みとしては非常に単純で多分そんな難しくないし、Github Actionなどでおそらくやっている方もいたと思う 「開発のパイプライン化」という標語をすえて、PMや非エンジニアから使いやすいPJ管理ベースの環境を構築したいという目的だった たださらに深掘りした時に、以下のような使い方ができると思った これはどういうところから着想したかというとnaoyaさんのツイートから これらをまとめることで「スマートリポジトリ」という概念に辿り着いた。 もちろんCI/CDが回っている時点である程度自律的に問題を解いてもらえたりエンジニアの助けにはなるが、LLMやAIエージェントを組み込むことでさらに「賢い」リポジトリになるということ。 以下に定義を

    「スマートリポジトリ」という概念について
    cu39
    cu39 2025/06/23
  • Cursor,Claude Codeなどが一回で読み込める行数について調べる

    きっかけ CursorやRoo Codeなどで関数が再生成されたりなどの問題が発生する原因を特定したかった 各プロパイダごとの情報 ※ 2025年4月26日現在の情報です 各プロパイダごとにファイルごとに何行ごとずつ読んでいるかが違います Cline: ファイルサイズで規定(300KB) Roo Code: Cline+ デフォルトが500行、行数は可変 (非公式)Claude Code: 2000行 公式ソースはないですが有志によりいくつか調査が行われているようです 都合によりソース元は省略します。 Cursor: 500行 => 250行 Codex: 最大行数は未定義、ただし実際はcontext長を超えるとエラーが出て分割依頼が出る (非公式)Windsurf: 200行(ただしシンボルで概要を把握している) Reddit Github Copilot Agent: 500行以上で要

    Cursor,Claude Codeなどが一回で読み込める行数について調べる
  • Cursor / Clineを使う上でもっとも重要なことの一つ: コンテキストウインドウについて

    Cursor/Clineを使う上で重要なこととして、LLMのコンテキストウインドウを意識しないと 1. 逐一指示をして対応するものの「Lost in Middle」現象でうまく指示が通らなくなる 2. 良いパフォーマンスが出せていないのでルールを無秩序に追加する 3. 「Lost in Middle」は解消されるがその結果早い段階でタスクのコンテキストウィンドウをはみ出す 4. Cursor/Clineがループしたり性能が落ちるのを確認する 6. 結果現状のAIの性能、判断に対して幻滅しAIを使うのをやめてしまう というようなことが起こります。 そのためにもコンテキストウィンドウを意識することは非常に大事です。 以前のバイアスに関する記事を読んでいただいた人向け 前回は人間側の問題を提示しました 今回は人間側の問題ではなく、LLM側の問題になるのと ある程度実際に出ている結果からの判断にな

    Cursor / Clineを使う上でもっとも重要なことの一つ: コンテキストウインドウについて
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