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ブックマーク / kazahanamirai.com (3)

  • おすすめの本~美しい日本語を味わうために

    どんなを読めばいいですか、と質問される時があります。 今回は15分~30分くらいの空いた時間を利用して読み進んでゆけるをご紹介。忙しい人、時間がない人に特にオススメです。 辞典、詩、コラム、エッセイ、小説など、多彩なジャンルから厳選。 (詩) 無著成恭「無着成恭の詩の授業」 このページでご紹介しているの中で、どれか一冊だけを選ぶとしたら、ちゅうちょなく、この「無著成恭の詩の授業」を推薦いたします。 無著成恭が子供たちに詩の講義をするという設定ですが、子供たちの発言にきっと衝撃を受けることでしょう。無著成恭は「詩を教えることで、子供が人間であることを教えたい」と言っていますが、実は逆です。 読者は子供たちの声を聴くことで、詩の素晴らしさ、言葉の豊かさ、さらには、人間であることの歓びを味わうことができるという稀有な書物が、この「無著成恭の詩の授業」。 これほど型破りで、これほど正攻法な詩

  • 文章の書き方がわかる本をまとめました。 | 美しい言葉

    文章力を養うことに役立つを集めてみました。 1)原色シグマ新国語便覧―ビジュアル資料 (シグマベスト) 文章力以前の問題として、最低限の日語に関する知識を持ってないのでは、前途は明るいとは言えません。上の国語便覧という少し厳めしいタイトルのは、高校生が使う副読です。そのため、情報が厳選されていて、しかも読みやすく編集されています。口語文法や作文の基礎なども、わかりやすく解説されているので、安心です。 2)風花言響 これまで出版されてきた「文章の書き方」に関する書籍、いわゆる「文章指南書」の常識を破る電子書籍です。言葉の持つ力の可能性と、このマニュアルを実践される人の潜在能力を引き出す独自の内容が収められています。 3)ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック キャッチコピー力の基 文章力というと、文を書く力のことだと思い込んでいる人が多いのですが、実は「見出し」「タイ

  • 文章の書き方の基本ルールをまとめました。

    これまで文章の基ルールについて、シリーズでお伝えしてきました。今回は、それらの記事をまとめてみましたので、ご活用ください。 「体言止め」の長所と短所をまとめました。 1つの文中で同じ言葉は使わない。 一文は60字以内にまとめる。 文末に変化を付ける(同じ文末表現は続けない) 文末の余計な言葉を省いて、簡潔な表現にする。 文は受動態ではなく、能動態で書くように心がける。 「!」は使わないように心がける。 主語と述語は離し過ぎない。 「~が、」を連続して使わない。 「れ入れ」言葉(表現)に注意 表記の統一 文末の「……」は控える 「さ入れ表現」と「二重敬語」に注意 「です・ます」調と「だ・である」調の使い方 「だ・である」調と「です・ます」調を混在させる方法 ら抜き表現(言葉)と可能動詞 接続詞はなるべく使わない カタカナ語の使い方に注意 「の」を3回以上一文の中に書かない。 二重表現に気を

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