ぼそぼそと何年か書いていたYomiuri Online向けのコラムが最終回となりました。次回は同じYomiuri Onlineのどこか別の欄に書いてみることになるらしい。で、最終回向けにいろいろ調べたらついうっかり冒頭のような必要ないグラフなどを無駄に作ってしまったので公開。なお、このブログだけ読んでもなんだかとりとめがないと思うので、できればコラムの方を読んでから戻っていただけると素晴らしいです。 記事の内容はユニコーンバブルで、「ユニコーンへの投資バブルがはじけたらシリコンバレーに何が起こるのか」というのがお題である。(ユニコーンとは時価総額10億ドル以上のベンチャーのこと。) まずシリコンバレーにユニコーンは何社あるのか、というと49社。(タイトルの意味はこれだけです。)そしてその49社を所在地別に創業年の時系列でグラフにしたのが冒頭のものだ。円の大きさは時価総額、円の色は直近の増資
「常に新しいものを開拓する心がけ」が表れている?、シリコンバレーの車のナンバープレート(本当はINNOVATEだが、文字数が収まるようNが一つに) 長らく続いた本シリーズですが、今回が最終回となります。ではありますが、普通にシリコンバレーの近況などご報告したいと思います。 最近、当地の住民が密(ひそ)かに(または大っぴらに)気にかけているのが「今はバブルなのか?それはいつ・どうやってはじけるのか?はじけた時に自分にどういう影響があるのか?」という3点セットです。 まず質問1、「今はバブルなのか」。 これについては、「株式公開していないけれど巨大なベンチャー群」はバブル状態にあるという見方が多くなりました。時価総額が10億ドルを超すベンチャーを「なかなかいない貴重な存在」という意味で「ユニコーン・ベンチャー」と呼ぶのですが、現在ユニコーンは世界で125社もあります。2014年初頭には40社強
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