deepbluedragonのブックマーク (244)

  • トランスヒューマニズム思想の成立ち(ル・モンド・ディプロマティーク日本語版)

    海面上昇など気候変動の影響を受けて将来に不安を抱える南太平洋の島嶼(しょ)国家を巡って周辺諸国のアプローチが盛んである。来気候変動の原因を作った責任があるはずの諸大国が被害を受けている国々に救援の手を差し伸べ、その見返りに利益を得ようとする。これに対して、島嶼国側もされるがままにはなるまい (…) →

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    deepbluedragon 2019/09/22
    東洋思想で汎用AIが実現できるとか人工知能は一神教の思想だみたいなもっともらしいだけの日本の下らないAI論の氾濫の中で、ひっそりとネットにある真っ当なAI論。AIのアルゴリズムは既にあっちこっちにあるんだよ!
  • 「深層学習」のパラダイムを超え汎用AIの実現を目指すシリコンヴァレー企業たち

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    deepbluedragon 2019/09/21
    深層学習ではAIは常識を持てない…AIの常識問題は20世紀末から。身体化論は問題の鍵のはずだか、今の(特に強い)身体化論者はこの問題に本気で取り組む気はなさそう。AI論は自分勝手な事を言ってる奴ばかりが目立ちがち
  • 仮説なきデータマイニングが陥る「ファインマン・トラップ」という落とし穴

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    deepbluedragon 2019/04/10
    統計の知識なきビックデータ馬鹿がなぜ馬鹿な間違いに陥るのか?または、有意性は全く知識無しに客観的に決められる訳では無いこと
  • https://id.fnshr.info/wp-content/uploads/sites/2/2014/12/stat_done_wrong.pdf

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    deepbluedragon 2019/03/09
    主に仮説検定法における研究者でさえつい勘違いしてしまう基本的な誤りを分かりやすく解説した無料の統計の書籍。統計の知識がなくても構わないとあるが、後半は知識がないとキツイかな。無料でこの内容ならお勧め
  • 日本人は「狂ったアメリカ」を知らなすぎる

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    日本人は「狂ったアメリカ」を知らなすぎる
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    deepbluedragon 2019/03/06
    これが日本では誤解されている反知性主義の背景。ただし少しネガティブに書きすぎで、反エリート主義としての反知性主義はフロンティア精神や積極的なコミュニティ形成の原動力と表裏一体。
  • 機械翻訳ができること、できないこと|翻訳・通訳のトビラ|アルク

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    deepbluedragon 2019/01/25
    ニューラルネットワークはパターン認識が得意だが、NNによる機械翻訳もその延長であり、意味など理解してない。どうせ翻訳なんて人の能力としては特殊(普遍でない)だから、当分そこそこの翻訳精度で十分
  • 長尾真(情報工学者)新井紀子(数学者)|INFORIUM|NTTデータ

    人間を理解し、人工知能をさらに先へ。 情報処理学で多大な功績を残した長尾真氏と 「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトで人間の能力に注目するようになった 国立情報学研究所の新井紀子教授が、 AI技術の発展にはこれから何が必要になるのか、徹底討論しました。 人間の知能を支えるもの新井 私が「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクト(※1)を始めたときに人工知能学、特に言語処理の方面から「何でこんな役に立たないことをするのか」という批判的なご意見を受けました。そんな中、長尾先生が「それは今やるのはなかなか面白かろう」と、言語処理学会の記念大会などに私を講師として呼んでくださったのが印象に残っています。 長尾 でも、それから4~5年のうちに東ロボをおやめになった。「もうちょっとやったら面白いところまで展開するのでは」と思っていたので、それが残念です。 新井 いえ、まだプロジェクトはやめてい

    長尾真(情報工学者)新井紀子(数学者)|INFORIUM|NTTデータ
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    deepbluedragon 2019/01/23
    『第二次AIブームまでで「論理」は使い尽くしました。そのとき積み残したものを第三次AIブームでこれから「統計と確率」「ビッグデータ」でやり尽くすでしょう』人工知能のできる・できないを見分けられるかが大事
  • Jakob Hohwy - Prediction error minimisation vs. embodied cognition - YouTube

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    deepbluedragon 2018/12/07
    講義全般が(予測符号化内での)Jakob HohwyによるAndy Clark批判…反懐疑主義やプラグマティズムを攻撃。内容(英語)は興味深いが動画の声は聞こえにくい
  • 日本語TED新着: ダニエル・ウォルパート: 脳の存在理由

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    deepbluedragon 2018/11/18
    予測符号化の先駆的な研究者ウォルパートによる予測符号化講義。予測符号化について知りたければこれを最初に見るのがお勧め。有名なアンディ・クラークの論文より前だが、内容は完璧。ただ司会者の疑問ももっとも
  • 感情とはそもそも何なのか:現代科学で読み解く感情のしくみと障害 | 乾 敏郎 |本 | 通販 | Amazon

    感情とはそもそも何なのか:現代科学で読み解く感情のしくみと障害 | 乾 敏郎 |本 | 通販 | Amazon
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    deepbluedragon 2018/11/04
    フリストンの自由エネルギー原理によって感情を解き明かす
  • 雑誌『談』編集長によるBlog : 『談』no.113号が11月1日全国書店にて発売になります。

    2018年10月26日15:08 カテゴリインフォメーション思想 『談』no.113号が11月1日全国書店にて発売になります。 『談』no.113号が11月1日全国書店にて発売になります。 書店販売に先立ち、一足先に『談』ウェブサイトでは、各インタビュー者のアブストラクトとeditor's noteを公開しました。 右のメニューバーの最新号、no.113号の表紙をクリックしてください。 感情には、一つの特殊な性質があり、この性質によって気分や知覚から区別されます。すなわち、感情を惹き起こす原因となるものがなんであるとしても、感情がこころに生じるためには、感情の原因となる事柄が「私」のありかたとの関連においてその都度あらかじめ把握されていなければならないからです。哲学者の清水真木氏によれば、ここが感情を知覚や気分から区別する重要な要点で、感情とは、「私とは何か」を教えてくれるものであり、「私

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    deepbluedragon 2018/11/04
    談 no.113 特集:感情生成…生の始まり
  • NNが心理学と生理学から離れていった瞬間:Back propagationに関するNature論文(1986)の意義を考える - 渋谷駅前で働くデータサイエンティストのブログ

    (Fig. 1 from Rumelhart, Hinton & Williams, Nature, 1986) これはちょっとした小ネタです。僕自身はニューラルネットワーク (Neural Network, NN)の学術的専門家でもなければ況してやNNの研究史家でもないので、たかだか僕自身がかつて脳の研究者だった頃に把握していた事由に基づいて、極めていい加減な私見を書いているに過ぎないことを予めお断りしておきます。よって、この辺の事情に詳しい方いらっしゃいましたら、後学のためにも是非ご遠慮なくツッコミを入れて下さると有難いですm(_ _)m 先日のことですが、@tmaeharaさんがこんなことを呟いておられました。 オリジナル論文 https://t.co/kXfu8jIat3 これです.当にただチェインルールで微分して勾配法しているだけにしか見えない…….— ™ (@tmaehara

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    deepbluedragon 2018/11/01
    80年代のコネクショニズムブームでは認知科学(心理学)に大きな影響があった。この時に生理学から離れ、今回のブームで認知科学からも離れた、が正しい。80年代ブームでの新しさはアイデアではなく、成果にある。
  • 特集「統計革命」 | Make Statistics Great Again

    このサイトは,『心理学評論』第61巻1号として2018年7月13日に刊行された特集号「統計革命」所収論文に関する情報を掲載しています. 巻頭言 三浦麻子・岡田謙介・清水裕士 特集号の刊行にあたって 原著論文 9 ■オープンサイエンス 三浦麻子 心理学におけるオープンサイエンス:「統計革命」のインフラストラクチャー 大向一輝 オープンサイエンスと研究データ共有 ■モデリング 清水裕士 心理学におけるベイズ統計モデリング 竹澤正哲 心理学におけるモデリングの必要性 国里愛彦 臨床心理学と認知モデリング 中村國則 高次認知研究におけるベイズ的アプローチ ■仮説評価 竹林由武 しなやかな臨床試験デザイン:適応型デザインによる効率化 岡田謙介 ベイズファクターによる心理学的仮説・モデルの評価 村井潤一郎・橋貴充 統計的仮説検定を用いる心理学研究におけるサンプルサイズ設計 コメント論文 3 友永

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    deepbluedragon 2018/10/20
    心理学評論 特集「統計革命」の論文が実質のオープンアクセス
  • Jerry Fodor (1935-2017) (updated) - Daily Nous

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    deepbluedragon 2017/12/20
    哲学者フォーダーが亡くなってたわ。分析哲学の重要人物が次々に亡くなりつつあるなぁ〜。
  • Amazonサインイン

    問題が発生しました。別の方法でサインインするか、デバイスに表示される指示に従います。 申し訳ございません。パスキーが機能していません。サーバーに問題がある可能性があります。パスワードを使ってサインインするか、後でもう一度パスキーを試してください。

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    deepbluedragon 2017/10/23
    思弁的実在論でもメイヤスー-ブラシエの系統が裏返しのナルシシズムでしかないとの指摘に同意。シャビロの汎心論は分析哲学のとは方向がちょっと違う。シャビロとハーマンは美学的な点では近いかな
  • コネクトームの発達メカニズム : 発達科学・発達心理学を考える

  • 立憲主義について(日本の憲法学における「国民が政治を制限することが立憲主義だ」というテーゼの批判) : 「平和構築」を専門にする国際関係学者

    「平和構築」を専門にする国際関係学者 篠田英朗(東京外国語大学教授)のブログです。篠田が自分自身で著作・論文に関する情報や、時々の意見・解説を書いています。過去のブログ記事は、転載してくださっている『アゴラ』さんが、一覧をまとめてくださっています。http://agora-web.jp/archives/author/hideakishinoda 先日、日政治学会のパネルで「平和構築と安全保障-国際立憲主義の観点から 」という題名の報告をさせていただいた。他の報告者・司会者・討論者も全員国際政治学者で、頼まれたように「平和構築」の観点から安全保障を見る方向でまとめ、国際法学などで語られている「国際立憲主義」をカギにして、最近の動向をハイライトしようとした。批判的な質問もなく、平穏に終わってしまった。が、討論者の方の確認のための質問は、印象深いものではあった。 私は「立憲主義」を、「社会を

    立憲主義について(日本の憲法学における「国民が政治を制限することが立憲主義だ」というテーゼの批判) : 「平和構築」を専門にする国際関係学者
  • ジャクソン主義者としてのトランプ大統領とアメリカの立憲主義 : 「平和構築」を専門にする国際関係学者

    「平和構築」を専門にする国際関係学者 篠田英朗(東京外国語大学教授)のブログです。篠田が自分自身で著作・論文に関する情報や、時々の意見・解説を書いています。過去のブログ記事は、転載してくださっている『アゴラ』さんが、一覧をまとめてくださっています。http://agora-web.jp/archives/author/hideakishinoda トランプの七カ国出身者入国禁止大統領令に対してワシントン、ミネソタ両州が行った提訴に対して、ワシントン州シアトルの連邦地裁が全米を対象に差し止めを命令し、トランプ政権をめぐる事態はさらに流動化してきた。 違憲であるかどうかは、大統領令が、合衆国憲法修正第1条「連邦議会は、国教を定めまたは自由な宗教活動を禁止する法律・・・を制定してはならない」、に抵触するかどうかにかかっている。トランプ政権側も、今回の措置が一時的なものであるという説明は行っていた

    ジャクソン主義者としてのトランプ大統領とアメリカの立憲主義 : 「平和構築」を専門にする国際関係学者
  • 『なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか』私たちの心には、保守化の虫が巣くっている - HONZ

    なぜ異なる文化・価値観をもつ者を傷つけてしまうのか? こんな心理学の実験がある。 ある女性が売春の罪で起訴され、留置所から保釈されるのを待っている(という架空の裁判事例の実験だ)。この実験に参加した実在の判事たちは、2つのグループに分かれていた。一方のグループは、売春婦に標準的な保釈金を課したが、もう一方のグループはその9倍以上にもなる高額な保釈金を求めた。 判事とは公正で理性的な判断を旨とする仕事だ。それなのに、何がこれほど大きな差をもたらしたのだろう?  実は高額な保釈金を課した判事たちは、こうした判断をくだす前に、あるアンケートに答えていた。そのアンケートの中には、「死」にかかわる質問が入っていた。一方、標準的な保釈金を課した判事たちには、このような質問はされなかった。 死を思い起こさせられることが、判事たちの価値観(法律を守ること)を、さらに

    『なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか』私たちの心には、保守化の虫が巣くっている - HONZ
  • ウマの高い社会的認知能力の実証 | 神戸大学ニュースサイト

    神戸大学大学院国際文化学研究科のリングホーファー萌奈美学術研究員と山真也准教授は、ウマが自身で解決できない課題に直面した際に、視覚・触覚的信号を用いてヒトの注意をひいて助けを求めることを明らかにしました。さらに、課題に関するヒトの知識状態に応じて、ヒトへの要求行動を変えることも示唆されました。研究成果は、動物のコミュニケーションの発達・進化に関する重要な知見となると共に、ヒトと動物のよりよい関係を構築するための有用な情報を提供します。 この研究成果は、国際学術誌「Animal Cognition」で掲載されるのに先立ち、2016年11月24日付オンライン速報版で公表されました。 研究の背景動物にとって、他個体の状態を理解してエサ場や捕者の情報を得ることは、自身が生存していくために有益だと考えられています。このような他者を理解する認知能力は、ヒトと進化的に近縁であるチンパンジーにおいて

    ウマの高い社会的認知能力の実証 | 神戸大学ニュースサイト