wirelesswire.jp この文章で、生殺与奪の権利までデジタルプラットフォームに握られる「デジタル封建主義」「テクノ封建主義」について言及しているが、ジョエル・コトキンの邦訳がそろそろ出るころじゃないかと書いたところ、調べものをしていて本当に11月に出るのを知った。ワオ! 新しい封建制がやってくる: グローバル中流階級への警告 作者:ジョエル・コトキン東洋経済新報社Amazon 新しい封建制がやってくる―グローバル中流階級への警告 作者:ジョエル コトキン東洋経済新報社Amazon 生殺与奪をプラットフォームに握られることの危険性は、Twitter の遺産がいとも簡単に X の名の元に蹂躙され尽くすのを見ているだけでも分かるだろう。 ジョエル・コトキン(Joel Kotkin)の本の邦訳となると、『都市から見る世界史』(asin:4270002093)以来なので、16年ぶりというこ

