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2024年12月30日のブックマーク (2件)

  • 福田雄一監督は「物語嫌い」な人々を映画館に動員しているのではないかという話|CDBと七紙草子

    福田雄一監督の『聖☆おにいさん』がSNS映画ファンから叩かれている。めったにないことだが映画の途中で出てしまった、とか、とにかくひどいので気を付けてほしい、と言った注意喚起が飛び交っている。もともと福田雄一監督と映画ファンの相性は悪いが、今作は特にそれが激しいようだ。 で、見てきた。確かに過去の福田雄一作品独特のあの「ノリ」、物語そっちのけでキャストがフリートークのようなアドリブを延々やる演出は今回さらに加速している。映画ファンが一番嫌うノリである。クライマックスなんてほとんど延々とただの雑談をしている。 しかしそれでは、映画が不評で大コケしているのかというとそうではないわけである。興行ランキングは6位。大ヒットではないが、席の埋まりはまあまあだ。 福田雄一作品は映画ファンから蛇蝎のように嫌われながら、『銀魂』『今日から俺は‼』などで一般に数十億レベルのヒットを飛ばし続けてきている。(今

    福田雄一監督は「物語嫌い」な人々を映画館に動員しているのではないかという話|CDBと七紙草子
    denqueue
    denqueue 2024/12/30
    なるほどポストモダン的作品だったのか
  • 推しの「応援広告」急拡大、新宿や池袋は"聖地化"

    12月某日、都内の街頭ディスプレイに、十数台のスマートフォンが一斉に向けられた。数十秒の画像が流れる間、通行人は盛り上がる女性たちを避けながら通り過ぎていった。 これは「センイル(韓国語で誕生日)広告」の一場面だ。この日はK-POPアイドルの誕生日に合わせて、巨大な街頭ビジョンにお祝いの動画が放映された。広告枠を買って動画を流したのは、アイドルが所属する事務所ではなくファン。センイル広告が普及している韓国では、街頭ビジョンや地下鉄通路、バス停、ラッピングバス、コンビニエンスストアなど、あらゆる場所にファンが“推し”の広告を出している。 こうしたセンイル広告をファンが撮影してSNSで拡散していくことで、推しのお祝いムードは一段と高まる。数十人から資金を募ってK-POPアイドルのセンイル広告を出したことのあるファンダム(ファンたちのコミュニティ)のメンバーは「今年は韓国と日でセンイル広告を出

    推しの「応援広告」急拡大、新宿や池袋は"聖地化"
    denqueue
    denqueue 2024/12/30
    池袋とかこの類の広告で溢れてるけどクリエイティブの質が総じて低く、部外者の目に入って何の利もなく虚無なんだよな。広告を通じた認知や知見と言ったナイーヴな観点はとうの昔に無くなっているのかもしれないが…