秋田市の沼谷市長は、市の中心部で5年以上休業を続けている商業施設・木内の代表者と意見交換を行ったことを明らかにしました。 中心市街地の状況や秋田市の現状について意見を交わしたと説明しましたが、木内の代表者は、取材に対し、「市には協力しない」ことを伝えたと明らかにしました。 新たなマンションの建設が進むなど、活性化への動きもある、秋田市中心部。 その一等地にあるのが、創業から130年余りの歴史を持つ、商業施設です。 山﨑愛子 記者 「秋田市の中心部にある木内百貨店です。長い歴史と伝統を持つ、秋田を代表する百貨店でした。ただ、コロナ禍の影響で、2020年の春に臨時休業となりました。再び再開するのか、このまま休業するのか、全く分からないままです」 今も掲げられている看板は、夜になるとネオンが光りますが、営業は休止したままの商業施設、木内。 店舗には、施設の専用駐車場が隣接しています。 秋田放送は

