2026年5月22日のブックマーク (2件)

  • ヴァニラウェアを「卒業」し、奈良の山奥で6年かけてゲームを作り続けたゲーム職人の物語──畑を耕しながらゲームを作る「晴耕雨ゲーム制作」の先に見えたもの

    西村氏: そうなんです。第二次面接で岡吉起さんがいらっしゃいました。これが、めちゃくちゃ面白かったんです。 3人同時の面接だったんですが、こちら側にどんどん仕掛けてくる。自分がどれだけ面白い人間か、どれだけ役に立つ人間かを言わざるを得ないような掛け合いをさせるんです。 ──具体的にはどういう感じだったんですか? 西村氏: 誰かが答えると、「次はもっとすごい答えだよな」という空気を出してくる。ここでは言えないような僕の恥ずかしい話もして、その場で「君、採用!!!」みたいなことまで言って、周りの人が止めるくらいの勢いでした。 でも、それが当に面白かった。こちらも興奮してくるんです。「もっと自分を売り込まなければ」と思わせる面接でした。それで、「この会社にどうしても入りたい」と強く思いました。 ──最初はゲーム会社志望というわけでもなかったのに、岡さんの面接でカプコンに入りたくなったと?

    ヴァニラウェアを「卒業」し、奈良の山奥で6年かけてゲームを作り続けたゲーム職人の物語──畑を耕しながらゲームを作る「晴耕雨ゲーム制作」の先に見えたもの
    devgai
    devgai 2026/05/22
    AGI達成したら同じような人が増えるのかな
  • AIで誰もがツールを作る時代、実は来ないんじゃないか説 - Sweet Escape

    少し前に生成AIでSaaSが終わる、という話をよく目にした。というか今でもよく聞く。「SaaS is Dead」というフレーズで語られたりもするし、AI市場全体の今後を予測する文脈で出てくることもある。 ただ、自分の周りで実際に起きていることを並べて眺めてみると、それほど単純な絵にはならない。市場のどこが当に変わって、どこは変わらないのか、昨日そんな話をしたので書く。 消費者向けのSaaSは当面なくならない 僕は「これからは誰もが自分でツールを作る時代だ」とは思っていない。そもそも「自分で何かを作る」ことに興味のある人は、世の中において多数派ではないのだ。 例えば僕が開発に関与している『Speech Link』という失語症リハビリ支援アプリがある。ユーザーは失語症の当事者やその家族・支援者で、決して大きな市場ではない。この領域で「生成AIを使って自分でリハビリツールを作る人」が出てくるか

    AIで誰もがツールを作る時代、実は来ないんじゃないか説 - Sweet Escape
    devgai
    devgai 2026/05/22
    誰もがツールを作らないとは思うけど企業とかは量産してくるだろうな、一部の人たちがツールを大量に作って、なろう小説みたいになるよな