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Macのバックアップ機能といえば、10年以上前から提供されている「Time Machine」が定番だ。 USB等で接続した、外付けハードディスクに変更履歴含めて丸ごとバックアップしてしまう機能で、トラブル時に丸ごと復元できてしまう優れもの。 Macユーザーなら是非使って欲しい機能だが、近年はMacBook Proなどノートタイプが主流となり、USBに接続というのも取り回しが悪くなってしまう……。 そこで、「Time Machine」に接続するハードディスクを「NAS(ネットワークハードディスク)」にしてしまおう、と考える方もいるだろう。 Wi−Fi経由で接続し、ワイヤレスでバックアップは夢のようなシステム! 僕もかつてはそう考えて使っていたのだが、2026年現在はやめてしまった。
概要# 開発環境をまるっと保存する為、TimeMachineを使ってバックアップすることに。 自分のMBAでは、USB接続のHDDを使用してTimeMachineを運用している為、 NASでの設定方法が分からなかったので調査。 新しいNASならばTimeMchineに対応している(と思う)ので、外付けHDDとあまり変わらない感じで 使えるのかもしれませんが…今回使用したNASはちょっと古いから非対応(?)だったので、 BUFFALOさんが用意してくれているTimeMachine用の設定ができなかったことが問題でした。 (新しいNASでも下記のNo.1の工程は必要なのかも…) 参考サイト# http://keroctronics.web.fc2.com/timemachine.html http://d.hatena.ne.jp/Kazzz/20111214/p1 設定方法# 以下は、Mac
前回触れた、Lionの「Time Machine」で作成されるローカルスナップショット。内蔵ストレージの空き領域を使い、変更が生じたファイルを自動バックアップしてくれるので、つい外付けHDDの接続を怠ってしまう多忙な(横着な?)ユーザーにとってありがたい機能となっている。 しかし、次第に内蔵ストレージの空き領域が減ってしまうため、特に容量の乏しいSSDを使用している場合は、放っておけばすぐに使用率が90%台に達してしまう。このあたりの事情は、お伝えしたとおりだ。 ローカルスナップショットは、Time Machineを無効化すれば作成されなくなるが、そのあとも内蔵ストレージに残る。ルート直下の「.MobileBackups」ディレクトリをlsコマンドで(パーミッションの設定により管理者権限が必要)見れば、「Computer」というサブディレクトリに、/Volume/Users以下の領域を確認
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