ブックマーク / cstoku.dev (2)

  • GKEでCloud Storageをマウントしてみる - Toku's Blog

    この記事は CyberAgent Developers Advent Calendar 2016 の3日目の記事となります。 では早速題に。 やろうと思ったわけ 思い立ったからです。 とか言う冗談はいいとして。 Cloud Storage上に対象のファイルが存在した場合、そのファイルを返す。という仕組みを作ろうと思いました。 真っ先に思いつくのはアプリでファイルの存在確認後、存在したらそれを返すというものでした。 が、少し違うアプローチで、FUSE(Filesystem in Userspace)のGCS対応しているgcsfuseを使用してコンテナに マウントしてnginxで返す、という構成をやってみようということになりました。 この仕組みでいけば アプリの実装がいらない アプリが死んでてもレスポンスが返せる という感じで利点が見え、検証してみることに。 コンテナの作成 フロントに置くn

  • GCPのバックエンドバケットを使用してブログの環境を構築してみた - Toku's Blog

    gsutil mb gs://bucket-name/ gsutil defacl ch -u AllUsers:R gs://bucket-name gsutil -m rsync -d -r public/ gs://bucket-name/ Google Cloud Load Balancing 今回の肝その2です。 HTTP(S)負荷分散の設定を行い、バックエンドバケットで先ほど作成したバケットを指定します。 詳細設定で行くと グローバル転送ルール ターゲットプロキシ バックエンドバケット の設定をしています。 普段ではバックエンドサービスを指定してインスタンスグループにバランシングを行うと思いますが、 今回はバックエンドバケットを選択して静的なコンテンツをGCSから配信するように設定しています。 ついでに証明書の設定も行い、SSL対応もしています。さらに、証明書の設定をすることで

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