函館市は市全域を山間部など四つの区域に分け、ヒグマ出没時の対応を区域ごとに変える「函館市ヒグマゾーニング計画」の案をまとめた。市街地でもヒグマの目撃が相次いでいることなどを受け、出没時の対応を明確にすることで捕獲などの判断の迅速化を図る。...
北海道・函館山ロープウェイの運行会社は、営業を休止していたロープウェイを2026年1月4日午後3時から再開すると発表しました。 運行会社によりますと2025年12月31日、函館山公園にある市が管理する水を一時的に貯めておく受水槽に不具合が発生し、その影響でレストランなどの施設で水が使えなくなったということです。 受水槽は漏水した可能性があり、点検が続いていましたが、4日午後3時から函館山ロープウェイの営業を再開するとホームページ上で発表しました。 山頂レストランジェノバ、ティーラウンジレガート、山頂ショップの営業時間および、5日以降の営業時間に関しては、函館山ロープウェイのホームページで確認してほしいとしています。
2日、函館市の函館八幡宮では新春恒例の騎馬参拝が行われ1年間の無病息災を祈りました。 華やかな飾りをつけ石段を登るドサンコ(北海道和種)。函館八幡宮では新春恒例の騎馬参拝が行われ4頭のドサンコが本殿へと続く急斜面の石段134段を力強く登りました。 この騎馬参拝は1年間の無病息災を祈るため函館にある乗馬クラブ「函館どさんこファーム」が1999年から毎年続けています。 ■参拝客: 「すごく馬がきれいだったのと迫力があったので楽しかったです」 ■参拝客: 「乗っていてかっこよかった」 ■参拝客: 「温かい家庭を築いていい1年にしたいと思います」 ■参拝客: 「みんな健康で」 参拝客で賑わうなか獅子舞で参拝客の頭を噛んでもらう「獅子払い」も行われ、1年の無事と健康を祈りました。
2026年の干支(えと)は「丙午(ひのえうま)」。十二支で「午」(馬)は「行動力」、「スピード」などを意味し「勢いのある勇敢で、独立心が強い」とされる。十干の「丙」は「太陽のような明るさ」、「強い意志」を象徴。「丙午」は「燃え盛るようなエネルギーで道を切り開く」など縁起が良く、前向きの気持ちが湧く年になる。 その馬の年に、日本中央競馬会(JRA)函館競馬場(安田圭治場長)は現在地に移転、開設から130周年を迎える。函館の競馬の始まりは1875(明治8)年、招魂社(現護国神社)の祭典競馬。82(同15)年に海岸町に作られた競馬場でレースが始まり、96(同29)年に現在地に移転した。現存する競馬場として国内最古で、函館山や津軽海峡を一望できるスタンドから毎年6~7月に函館競馬が開催される。 2015年冬、翌年に同競馬場120年や、北海道新幹線開業を迎えることで、地域の競馬場を知ってもらおうとイ
【北斗】北斗市は18日、国の今年度補正予算が成立し、自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」が計上されたことを受け、市の「物価高騰等対策生活支援事業」として、市民1人当たり5000円の地域応援券(商品券)を配布するなど5つの支援事業を明らかにした。対策を盛り込み、歳入歳出に5億852万円を追加した今年度一般会計補正予算案を24日開会の臨時市議会に提出する。 今回の支援事業には、市に交付される重点支援地方交付金約5億4000万円のうち3億8139万円を計上した。 支援事業は次の5つ。「ほくと地域応援券発行事業(第7弾)」は、すべての市民約4万2300人を対象に、市内の小売店や飲食店などの店舗で使える1人あたり5000円の地域応援券を配布する。総額2億3105万円。 「水道料金及び下水道料金免除事業」は、10月から実施している事業を延長。1月から3月まで一般家庭の水道料金(メーター使用料含む
函館市は17日、政府の総合経済対策で地方創生臨時交付金の拡充を盛り込んだ補正予算が成立したことを受け、市の物価高騰支援対策の第1弾として住民税均等割が非課税の世帯に対し、1世帯当たり3万円の臨時特別給付金を支給するなど3つの支援事業を発表した。対策を組み込んだ25億6410万円の今年度一般会計補正予算案を、24日開会予定の臨時市議会に提出する。 同日、大泉潤市長が記者会見し発表した。食料品やエネルギー価格の値上がりなど物価高騰の影響が続く中、支援事業は住民税非課税世帯への支給のほか、国の制度「物価高対応子育て応援手当」を活用し、子育て世帯(児童手当受給世帯)に児童一人当たり2万円を支給する。対象児童は約2万8000人。 加えて、市民の負担を軽減するため、全世帯を対象に家庭用の水道基本料金4カ月分の免除も行う。対象件数は約11万8000件。使用者からの申請手続きは不要。今年度補正予算に1億3
今月8日に起きた青森県東方沖の地震を受けて発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の呼びかけの期間は、16日午前0時で終わりましたが、専門家は巨大地震が発生する可能性がなくなるわけではなく、今後も…
【読売新聞】 JR北海道は12日、来年3月14日に行うダイヤ改正の内容を発表した。利用者が少ない函館線の仁山駅(七飯町)と二股駅(長万部町)を廃止し、「カムイ」(札幌―旭川)や「宗谷」(札幌―稚内)など、道内で運行する特急を全席指定
函館市民スケート場(金堀町10=函館競輪場内)が13日、今季の営業を開始する。来年2月15日までの間、幅広い世代の市民らで賑わいが期待される。 同スケート場は函館競輪場のバンク内にリンクがあり、外周250メートルのスピードリンクと、フィギュアスケートなどが可能のサブリンクを持つ。スケート靴は有料の貸し出しがあり、気軽に利用ができる。 リンクで滑る際の安全策として、帽子や手袋などの着用を呼び掛けている。ヘルメットや肘・膝に使用する防具は無料貸し出しする。また、小中学生に関しては利用時間や身分証の提示、保護者同伴などのルールがある。同スケート場ホームページで確認し、マナーの良い利用を呼び掛けている。 営業時間は、平日は正午~午後7時。土、日、祝日と、市内小中学校の冬休み期間(12月26日から1月14日まで)は午前10時~午後7時。12月31日と1月1日は休場。 期間中は来年1月2日に「初すべり
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