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ブックマーク / weekly-net.co.jp (3)

  • 函館開発建設部 特殊車両取り締まり、北海道運輸局と合同で|物流ニュース|物流ウィークリー

    国土交通省北海道開発局函館開発建設部はこのほど、国道5号西大沼チェーン着脱場(亀田郡)で北海道運輸局と合同で9月13日に特殊車両の取締まりを行ったと発表した。 合同取締りは今年度2回目。 許可内容の確認・計測を行った3台中2台で違反が確認され、当該車両の運転者に対し、指導を行った。 違反内容はともに「無許可(連結違反)」で、警告書を交付した。 あわせて北海道運輸局による脱輪防止の啓発活動及びホイールボルト・ナットの緩み確認を行った。 なお、予定していたNEXCO東日による重量計測は行わなかった。

  • 北海道経済連合会 2021物流PJチーム報告書「オール北海道の団結が必要」|物流ニュース|物流ウィークリー

    北海道経済連合会は昨年7月から検討を進めていた「2021物流プロジェクトチーム」(座長・相浦宣徳北海商科大学大学院教授)での協議の内容を取りまとめた報告書を公表した。 ドライバー不足や2024年問題、貨物鉄道輸送における青函共用走行区間・並行在来線の問題などが及ぼす影響と対策を検討したもの。近い将来の北海道の物流への強い危機感を示し、とりわけ「貨物鉄道のあり方が北海道の浮沈を決める分岐点」と強調、「現在の輸送ネットワークを保持することが北海道にとって望ましい物流の姿」であるとしている。 同報告書では、トラックドライバー不足や2024年問題により、「トラックの輸送力は確実に低下」するのみならず、「フェリー・RORO船」と「貨物鉄道」でも集配先までの輸送に強く影響するとし、「北海道におけるすべての輸送力を低減させる」と指摘。「発着貨物量の減少」のほか、小規模な集出荷団体や地方部が切り捨てられる

  • 函館開発建設部 違反車両を取り締まり|特車申請|物流ウィークリー

    北海道】函館開発建設部は11月29日、特殊車両の取り締まり結果を発表。今年5月から10月まで、国道5号西大沼チェーン着脱場と一般国道5号鷲ノ木車両計測所で5回にわたって実施し、違反車両の運転者に対して指導を行った。 計測車両16台のうち、違反車両は4台。内訳は、通行条件違反(許可証の重量を超過)が1台、無許可(未申請)が2台、無許可(許可証の連結車違反)が1台。指導内容は、措置命令書交付が1台、警告書交付が3台。 同開建部では「無許可または通行許可条件に違反した特殊車両は、交通上の支障となり重大な事故を引き起こす可能性がある上、橋や路面舗装を傷つけたり、道路附属物の破損を起こす一因となっている。特に、重さを違法に超過した車両が道路の劣化に与える影響は非常に大きく、国土交通省では『道路の老朽化対策に向けた大型車両の通行の適正化方針』に基づき、違反者対策の強化を進めている。皆様に安心して道路

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