康成の『掌の小説』の「母国語の祈祷」っていう作品がこんな話だった。いろんな国を回って宣教していた神父が老いて、どんどん新しく覚えた言語を忘れていって、最後に母国語でお祈りして亡くなるっていう。

work_memowork_memo のブックマーク 2016/11/06 03:31

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