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【大腸カメラ】40歳過ぎたら、毎年受けるべき? 検便だけでは見落とされる危険な“病気” | オトナンサー
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【大腸カメラ】40歳過ぎたら、毎年受けるべき? 検便だけでは見落とされる危険な“病気” | オトナンサー
近年、大腸がんにかかる人が増えています。特に40歳を過ぎると大腸がんにかかるリスクが増加するといわ... 近年、大腸がんにかかる人が増えています。特に40歳を過ぎると大腸がんにかかるリスクが増加するといわれており、注意が必要です。 大腸がんの早期発見のため、40歳以上の人は医療機関から大腸内視鏡検査(大腸カメラ検査)の受診を勧められることがありますが、毎年受けるべきなのでしょうか。検便だけでは大腸がんを見つけるのが難しいのでしょうか。「ふれあいの丘内科内視鏡健診クリニック」(横浜市都筑区)院長で、認定内科医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医の粟田裕治さんに聞きました。 ポリープを切除した場合は1~2年に1回検査をQ.以前に比べ、大腸がんになる人が増えているという話を聞きますが、本当なのでしょうか。大腸がんになる原因も含めて、教えてください。 粟田さん「本当です。日本の2023年の部位別のがん死亡者数では、大腸がんは男性で2位、女性で1位となっています。大腸がんになる人の数も男女ともに年々増え

