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【洒落怖】伊集院光が話した怖い話まとめ
貸本屋 6: 名無しさん@おーぷん 19/11/01(金)22:08:16 ID:O4O 『貸本屋』 タレントの伊集院光は怖い話... 貸本屋 6: 名無しさん@おーぷん 19/11/01(金)22:08:16 ID:O4O 『貸本屋』 タレントの伊集院光は怖い話を作るのが好きで、 怖い話を作るコツも知っているというけどやっぱり実体験、本当の話には敵わないともいう。 話は彼が小学校低学年の時までさかのぼる。 彼は家の近くにある貸本屋に足繁く通っていた。好きなマンガがあった。 正確にはそのマンガの中の好きなコマがあり、どうしても自分のものにしたくなった。 悪いことと知りつつもそのコマをハサミで切り取り、素知らぬ顔で貸本屋に返却した 店員は見た目が70越えたおじいさんだけだし大丈夫だろう。 案の定、何も言われずに好きなコマの切り抜かれたマンガは返却できたし、 その後何度か店を利用したが何も言われなかった。 いつしか貸本屋に通うこともなくなり、話は数年後に飛ぶ。 小学校の卒業を控えた伊集院少年は久々に貸本屋の前を通りかかった。

