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マスコミが教えない、新築より中古 - 不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」
マンション情報誌の中古の特集記事は、新築でも中古でもどっちもいいような曖昧な書き方であることが多... マンション情報誌の中古の特集記事は、新築でも中古でもどっちもいいような曖昧な書き方であることが多い。 SUUMO(スーモ)の記事「新築VS中古」でも、次のようにどっちつかずの「まとめ」になっている。これを大人の事情という。 新築VS中古 まとめ価格の割安感では中古が勝るが、最新の構造や設備が整った居住環境なら新築が優勢。 中古でも、間取りや室内の設備を新築並みにリフォームすることはできるが、物件によって劣化状況やリフォームできる範囲も異なるので、リフォーム費用も考慮して判断する必要がある。 希望の暮らしをイメージしながら、実際に見学して新築と中古を見比べてみよう。 新築マンションには広告宣伝費のほか、売主の利ざやが多く乗っているうえに、必ずしも市場価格を反映していないところに問題がある。 だから、多くの新築マンションは、買った瞬間に値が下がる。 どのくらい値が下がるのか―― 東日本不動産流





2014/02/22 リンク