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負債の所得倍率でバブルかどうか判定できる!『膨張する金融資産のパラドックス』 - 不動産ブログ「マンション・チラシの定点観測」
吉田繁治著「膨張する金融資産のパラドックス」ビジネス社(2015/12/9)は、今後「必ず金融危機がやって... 吉田繁治著「膨張する金融資産のパラドックス」ビジネス社(2015/12/9)は、今後「必ず金融危機がやって来る」ことを、ファクトを元に、淡々と論理的、分析的に記している良書。 緊急危機は必ずやってくるが「ハイパーインフレにはならない」という。 「財政が破産状態になり国債が暴落すると、戦後のようなハイパーインフレ(物価が300倍以上)になるという粗雑な論を主張している論者」とは一味も二味も違う(ハイパーインフレにならない理由はP324参照)。 全部で365ページと、かなりのボリュームではあるが、マスメディアからは伝わってこない情報が満載なので、読んで損はないと思う。 本書は不動産についても若干言及しているので、以下にピックアップ(2か所)しておこう。 住宅価格は普通の所得の世帯がローンを払える金額かどうかで、バブルが判定できる バブルは崩壊したあとでないとわからないと言われているが、負債の所



2016/06/15 リンク