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「時をかける少女」を残酷に支配する「時の流れ」は、構図に刻みつけられている。【懐かしアニメ回顧録第44回】 - アキバ総研
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細田守監督の最新作「未来のミライ」が今月7月20日から公開される。そんな細田監督の名前を世の中に知ら... 細田守監督の最新作「未来のミライ」が今月7月20日から公開される。そんな細田監督の名前を世の中に知らしめた作品といえば、なんといっても2006年公開の「時をかける少女」だ。 時間跳躍(タイムリープ)を題材にしたこの映画は、黒い画面を真横に横切る赤いラインから始まる。カメラが寄っていくと、この赤いラインは二桁の数字が無限に横に連なった長大な時計なのだとわかる。この赤いラインは、しばしば劇中に登場する。 タイムリープのシーンでは、何かが画面を横一文字に横切っている では、重要と思われる「赤いライン」の登場シーンを列挙してみよう。 [1] ブレーキの壊れた自転車に乗って坂道を走る真琴が、踏み切りで止まることができずに線路内に突っ込むシーン。 [2] 「魔女おばさん」とあだ名される叔母からタイムリープの話を聞かされた真琴が、初めてみずからの意志でタイムリープに挑戦する夕暮れの川原のシーン。 [3]

