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「ニート株式会社」の気持ち悪さ - アニオタ保守本流
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「ニート株式会社」の気持ち悪さ - アニオタ保守本流
先日、日本全国のニートからなる「NEET(ニート)株式会社」というモノが出来、12月10日に設立記者会見... 先日、日本全国のニートからなる「NEET(ニート)株式会社」というモノが出来、12月10日に設立記者会見を開いたという。正直な処、第一印象でこのニート株式会社に感じるのは「気持ち悪さ」しかない。日本中のニート達が集まってその全員が取締役に就任した、ということらしい。搾取・被搾取の上下関係を造らないためだとか。この「ニートが集まれば文殊の知恵」みたいな起業話って、神山健治監督が『東のエデン』(2009)で既にやっているし、元をたどれば村上龍の『希望の国のエクソダス』(1999)とかで、もうさんざん出尽くしたネタだと私個人では思っているから、今更の感はある。 ともあれ、このニート会社に感じる気持ち悪さというのは、同社の設立理念を謳ったこの部分。 「ぬるくて気だるい、成熟し閉塞した日本の社会を少しでも面白くしていくには、現状に違和感を抱きはみ出してしまったアブノーマルでマニアックな少数派が、新し

