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カボチャと仲良くなってきた話 - てのひらを、かえして
昭和の終わりの頃ってまだまだ今みたいなどの野菜も甘くて柔らかくてということはなかった。今食べてい... 昭和の終わりの頃ってまだまだ今みたいなどの野菜も甘くて柔らかくてということはなかった。今食べているほうれん草とあの頃のほうれん草をくらべたらもう昭和のほうれん草なんて舌がイガイガして食べられたものではない。茄子もそうだ。にんじんだって青臭くて仕方が無かった。イチゴだって酸っぱくて仕方が無くって潰して砂糖を混ぜた牛乳に浸して食べたり、練乳をかけて食べていたのを思い出す。あの頃の味を知っている人が食べ物の好き嫌いをするのは仕方ないとも思う。俺と食堂のおばちゃんはおのこしを許しまへんが。 あの頃はまだギリギリ芋やカボチャを多用する文化が残っていて、未だに苦手意識がある。おやつと称してふかしたサツマイモ(味なし)をかじらされていた。腹にはたまるしほんのり甘くはあるんだけど喉に詰まるのよね。もちろんこの芋は親戚が畑で作っていてその収穫の手伝いにかり出されたその分け前だ。毎年毎年やっていたので学校行事




2026/04/06 リンク