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#本なら売るほど 2巻 評論(ネタバレ注意) - #AQM
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#本なら売るほど 2巻 評論(ネタバレ注意) - #AQM
自営業の町の古本屋、「古本十月堂」。 脱サラした青年が6年前に開業。 いろんな本、いろんな客、いろん... 自営業の町の古本屋、「古本十月堂」。 脱サラした青年が6年前に開業。 いろんな本、いろんな客、いろんな買取、いろんな販売、古本屋をめぐる日常と人間模様。 『本なら売るほど』2巻より(児島青/KADOKAWA) というハルタ連載の「古書店もの」漫画。 「古書店もの」と呼んでジャンル扱いするほど、作品が多い分野ではないかもしれないですけど。 aqm.hatenablog.jp 『百木田家の古書暮らし』の感想でも書きましたが、 「勤め人をリタイヤして趣味の延長マインドで悠々自適に古書店経営」 は、世俗と隔絶された「晴耕雨読」イメージというか、読書家や人文系オタクが憧れる「最後の職業」、シチュエーションの一つですね。 『本なら売るほど』2巻より(児島青/KADOKAWA) たぶん「そんなに楽ではない」んだろう、「世知辛いことも多い」んだろうな、とも思うんですが。 本作は縦軸となるミステリー要素やラ

