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保育無償化の実費、双子家庭でかかったのは延長保育代と写真代だけ - Twin Dad | 双子パパの資産形成・運用記
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保育無償化の実費、双子家庭でかかったのは延長保育代と写真代だけ - Twin Dad | 双子パパの資産形成・運用記
双子が保育園に通い始める前、「幼児教育・保育の無償化と言っても、副食費や行事費で結局それなりに払... 双子が保育園に通い始める前、「幼児教育・保育の無償化と言っても、副食費や行事費で結局それなりに払うことになる」とあちこちで聞いていました。身構えて家計をチェックする準備までしていたのですが、4歳になった今振り返ると、毎月固定でかかる保育料と給食費(副食費)は0円。実際に払っているのは、延長保育を使った分の料金と、行事の写真を買った分だけです。この差がどこから来るのか、制度を確認しながら整理してみます。 保育の無償化、そもそも何が無料になるのか 幼児教育・保育の無償化は、3歳から5歳までの子どもの保育料(利用料)を、幼稚園・保育所・認定こども園などで無料にする国の制度です。2019年10月にスタートしました。無料になるのは保育料だけで、給食の食材料費(副食費)、行事費、教材費、送迎バス代などは、これまで通り保護者の実費負担が原則です。副食費は月4,000〜5,000円程度が目安とされ、双子2

