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【2026年6月】政策ラッシュでも株価総崩れ|量子コンピュータ株 個人投資家の月次報告 - Twin Dad | 双子パパの資産形成・運用記
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【2026年6月】政策ラッシュでも株価総崩れ|量子コンピュータ株 個人投資家の月次報告 - Twin Dad | 双子パパの資産形成・運用記
6月の量子セクターをひと言で表すなら「政策は満開、株価は逆風」です。トランプ政権による量子行政令2... 6月の量子セクターをひと言で表すなら「政策は満開、株価は逆風」です。トランプ政権による量子行政令2本の署名、Rigetti・D-Waveへの政府資金各1億ドル確定、IonQの量子セキュリティ路線転換など、追い風となるニュースが次々出ました。それでも保有4銘柄の株価は軒並み下落。「材料は良いのに株が下がる」という、量子株らしい"あるある"を今月もしっかり味わいました。 月初にはHoneywell系Quantinuumが時価総額176億ドルという大型上場を果たし、IonQと同じトラップドイオン方式の強力な競合が登場。この上場をきっかけに資金がQuantinuumへ流れ、IonQをはじめ保有銘柄全体に売りが出た印象があります。政策のニュースが積み上がる一方で株価はそれについてこない、というねじれた1ヶ月でした。 2026年6月時点の資産サマリ(量子株のみ) 7月5日時点(データ取得日) 銘柄 保

