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W3C Japan 30年の軌跡、そして次世代へ: 村井先生×青野社長が問う、日本が人類に果たすべき役割とは? - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
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W3C村井先生 x サイボウズ青野社長 特別対談 サイボウズでデザインテクノロジストをしている @saku です... W3C村井先生 x サイボウズ青野社長 特別対談 サイボウズでデザインテクノロジストをしている @saku です。 2026年5月14日、第1回 W3C日本会員会議が慶應義塾大学で開催されました。 本会議の中で、W3C Japan 30周年特別対談と題し、慶應義塾大学村井先生とサイボウズ青野社長との対談が実施されました。 Web やサイボウズの黎明期の話から、インターネットを通じて人々を「横に繋ぐ意義」、日本のデジタル市場の現状や、AI を用いたコミュニケーションの未来まで、さまざまな議論がなされました。 当日の白熱した議論の内容をレポートします。 Intro (以下 M: 村井先生, A: 青野社長) M: 今日ちょっと楽しみにしてたのは、W3C Japan は 30 年なんですよね。サイボウズっていつできたんだっけ? A: 97 年ですね。 M: だから、ほとんど同じ時期を過ごしてきて

