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もしも人間が読めないプログラミング言語がAIによって作られたら、コードの質は誰が担保するのか - パパ教員の戯れ言日記
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もしも人間が読めないプログラミング言語がAIによって作られたら、コードの質は誰が担保するのか - パパ教員の戯れ言日記
ちょっと前の話。 中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第9回資料2「プログラミング教育につい... ちょっと前の話。 中央教育審議会の情報・技術ワーキンググループ第9回資料2「プログラミング教育について」を読んでいて、かなり大きな変化だと感じたことがある。 「プログラミング的思考」の射程が広がろうとしているのだ。 これまでの小学校段階でいう「プログラミング的思考」というのは、自分の意図した動きを、コンピュータが実行できる手順や命令の組合せに置き換え、改善していく考え方だった。要するに、「どう命令を組み合わせれば意図した動きに近づくか」が中心にある。 そして、教科の中で教科の狙いを実現する手段としてプログラミングが用いられるというのが大前提であった。 ただ、第9回資料2では、AI技術の進展を踏まえ、考え方が一段拡張されている。 自然言語でAIに指示し、簡易なプログラムやアプリケーションを生成できる環境が広がっている、という整理だ。 いわゆるバイブコーディングっでやつですね。 ちょっとしたデ

