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「LTは5分」とわたしが言い続ける理由 - 941::blog
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「LTは5分」とわたしが言い続ける理由 - 941::blog
イベントの募集ページで LT枠(10分)という表記を見かけるたび、心の中で静かにツッコミを入れています... イベントの募集ページで LT枠(10分)という表記を見かけるたび、心の中で静かにツッコミを入れています。「それ、LTじゃなくない?」と。 わたしは折にふれて「LTは5分」と言い続けています。Xでもしょっちゅうポストしているし、イベント参加してる時も運営の打ち合わせでも言っているし、LTは5分Tシャツを着ているし、ステッカーまで配って歩いてます。まわりからは「941さんに5分じゃないLTが見つかると厄介だぞ」とうっすら思われてます。 でも、理由があるんです。今日はそれを明かします。 そもそも、なぜ「雷」なのか LTはLightning Talkの略で「Lightning」は稲妻のこと。電光石火という意味です。 雷のように、ピカッと光ってすぐ終わる。だから5分。元から名前そのものに時間の制約が織り込まれてます。 歴史をたどると、世界で初めてLTが開催されたのは2000年7月、カーネギーメロン大

