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がんもどき理論の非合理性 - 医療のX丁目Y番地
1. 近藤誠氏 の『がんもどき理論』 さて、ここであらかじめ言及しておかなくてはいけないことが一つあ... 1. 近藤誠氏 の『がんもどき理論』 さて、ここであらかじめ言及しておかなくてはいけないことが一つあります。 『患者よ、がんと闘うな』の著者である近藤誠氏は、「がんを早期発見する必要性はない」と主張しています。そして残念なことにその主張に惑わされている方もかなりいるようなので、ここでその主張に対する反証を挙げておきたいと思います。 そもそも「がんを早期発見する必要性はない」と主張する理由は以下の通りです。 1 がんには「本物のがん」と「がんもどき」がある。 2 「本物のがん」は早期発見以前に他の臓器に転移しているから、元の病気を治療しても治らない。 3 「がんもどき」はいくら大きくなっても転移しないから放置しても大丈夫。 4 「本物のがん」は治療しても治らず、「がんもどき」は治療しなくてもいいから、結局すべての がんは治療する必要がない。 というロジックです。ただし注釈、私見、例外がいくつ



2016/07/14 リンク