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「何度でも聞いていいよ」に甘え過ぎない - モヒカン技術ブログ
話を聞く側は「何度でも聞いていい」を字面どおりに受け取り過ぎないほうがよいと思っている。同じこと... 話を聞く側は「何度でも聞いていい」を字面どおりに受け取り過ぎないほうがよいと思っている。同じことを2回以上聞いたなら、メモを取ろう。 この記事のまとめ 重要なことは何度でも聞いてよい。だが同じことを覚えていない状態が続くと、能力や姿勢を疑われやすい メモを取ろう 資料が必要だと思うなら自分で資料として起こそう 「何度でも聞いていいよ」は字面どおりに受け取るべきではない 心理的安全性などの文脈で、聞きやすい雰囲気を作るために「何度でも聞いていいよ」と言おう、と言われている。 趣旨自体には賛同する。聞けない空気よりは確実に良い。適当な理解で進めて事故るより、確認に多少時間を掛けてでもミスなく動いてもらうほうが嬉しい。 ただ、「何度でも聞いていいよ」は、聞けない空気を壊すための 言う側の姿勢 の話だと私は思っている。聞く側が「同じことを何度聞いてもいい権利」として受け取る話ではない。 正直なとこ





2026/07/14 リンク