新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
ビザンツ帝国=東ローマ帝国とはどういう国だったか・そして現代世界とビザンツの共通性 - そういち総研
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
ビザンツ帝国=東ローマ帝国とはどういう国だったか・そして現代世界とビザンツの共通性 - そういち総研
かつて、ビザンツ(ビザンチン)帝国=東ローマ帝国という国があった。西暦400年代以降、ローマ帝国の東... かつて、ビザンツ(ビザンチン)帝国=東ローマ帝国という国があった。西暦400年代以降、ローマ帝国の東半分の地域(バルカン半島、アナトリアなど)で栄えた、古代ローマ帝国の末裔である。この国は長く続いた。その滅亡は1453年。この年、当時のイスラムの大国オスマン朝の攻撃によって、首都コンスタンティノープルが陥落した。ビザンツは、古代ギリシア・ローマの文明が長い伝統の積み重ねの果てにたどりついた世界だったといえる。 1000年代のビザンツ帝国=東ローマ帝国とその周辺(そういちの著書『一気にわかる世界史』より) ビザンツ帝国は、古代のギリシアやローマ帝国、600年代に生まれたイスラムの国ぐに、近代につながる中世の西欧などに比べるとマイナーな存在だ。 しかし、じつはビザンツには、現代の先進国を思わせるところがある。現代の欧米の先進国もまた、ルネサンス以降の近代の文明が、数百年の歴史を経てたどり着いた

