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史上最高値なのに損をしている?日経平均の違和感 - まだまだやれる70
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史上最高値なのに損をしている?日経平均の違和感 - まだまだやれる70
本日、日経平均株価は236円高となり、史上最高値を更新しました。 ニュースでは明るい話題として大きく... 本日、日経平均株価は236円高となり、史上最高値を更新しました。 ニュースでは明るい話題として大きく報じられています。 しかし、実際の中身を見てみると、違和感を覚えざるを得ません。 値上がり銘柄数はわずか236銘柄に対し、値下がり銘柄数は1,302銘柄。 つまり、多くの銘柄が下落しているにもかかわらず、指数だけが上昇しているのです。 昨日も同様でした。 日経平均は524円上昇しましたが、値上がり516に対して値下がりは1,010。 体感としては「上がった」というより、「むしろ下がった」と感じた投資家の方が多いのではないでしょうか。 この原因は、日経平均の構造にあります。 日経平均は値がさ株の影響を強く受ける「株価平均型指数」です。 一部の大型銘柄が上昇すれば、全体が下がっていても指数は上昇してしまいます。 一方、TOPIXは時価総額加重型であり、市場全体の動きをより正確に反映しています。

