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『ちいさこべえ』~望月ミネタロウが山本周五郎の『ちいさこべ』に“え”を加えた魅力~ - シネマテーク備忘装置
果たして日本にティム・バートンやデヴィッド・リンチのような天才・異才はいるのかと考えてみますと、... 果たして日本にティム・バートンやデヴィッド・リンチのような天才・異才はいるのかと考えてみますと、僕はまず映画監督ではなく漫画家の望月ミネタロウさんのことを頭に思い浮かべます。というのも望月さんは非常に映画的なモンタージュされたコマ割やカメラアングルの漫画を書かれる方で、上記の映画作家に勝るとも劣らない独特のセンスを持つ作家さんだからです(特にカタカナのミネタロウになってからは『東京怪童』で単行本全三巻、本作で全四巻と続けて読むとちょうど映画一本見た以上のボリュームの読後感がある作品をお書きになっています)。 望月さんの作品には実際に映画化されている作品もいくつかあるのですが、僕はその映画を特に見たいと思いませんし見たこともありません。望月さんの漫画の世界が完成されているのでそれ以上のものを映画で表現することや体験することは不可能で時間の無駄だと思ってしまうからです。 言うまでもなく映画と漫



2017/01/31 リンク