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中央公論10年9月号 富野由悠季「戦争を語る言葉がない時代を憂う」 - シャア専用ブログ@アクシズ
以前、さわりだけ紹介したものです。 今村均役で出演したワケ 終戦時、僕は三歳でほとんど記憶はないの... 以前、さわりだけ紹介したものです。 今村均役で出演したワケ 終戦時、僕は三歳でほとんど記憶はないのだが、正直「負け戦」のことなど聞きたくもないし、語りたくもなかったというのが本音である。現在、公開中の映画『日本のいちばん長い夏』に、今村均役で出てくれと言われた時、「嫌な企画だな」という思いが胸をよぎったのは事実。曲りなりにも、映像の企画、製作に携わる人間としては、「このつくりでいくのかよ」という違和感を、覚えもした。 しかし、「戦後世代は、実際に戦地に赴いた父親の話を聞きたがっているのではないでしょうか」という若いプロデューサーのひと言に、心は動かされた。確かに、今、そういう父親たちの言葉は忘れ去られようとしている。ふと気づけは、戦争を語る言葉がないのである。ならば、我々の年代の人間が、あえて愚直に「語りたくないことを語る」べきなのかもしれないと感じた。 『日本のいちばん長い夏』は、昭和3






2025/04/28 リンク