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”紅い河”『嘆きのピエタ』 - 私設刑務所CHATEAU D'IF
キム・ギドク監督作。 両親の顔を知らないままに30年間生きてきたガンドの仕事は、借金の取り立て人。債... キム・ギドク監督作。 両親の顔を知らないままに30年間生きてきたガンドの仕事は、借金の取り立て人。債務者に障害を負わせて保険金から10倍になった借金を返済させる彼は、「悪魔」と呼ばれ恐れられている。だが、そんなある時、顔も知らなかった「母」と名乗る女が家に訪ねてきて……。 この監督初めて観たんだが、色々とすごかったね。オープニングから首吊り自殺が炸裂。その後は借金取りの主人公が容赦ない取り立てに回り、元金の十倍の利息を払えない輩を痛めつけ、障害が残るほどの重傷を追わせて保険金をふんだくる! 最初から強烈な死と暴力の臭いがたちこめているのだが、その背後からさらに貧困の気配が濃密に押し寄せてくる。取り立てられる側の、どう見ても儲かりそうにない狭苦しい工場での生活は、未来がまるで感じられず息苦しいばかりだ。先細り、今度の借金がなくともいずれ息詰まる、そんな絶望の中で、残ったわずかな家族と身を寄せ



2013/07/03 リンク