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コンサルの問題解決とは?「何が問題か」を見つける方法|現役コンサルが実務で解説 - 現役外資系コンサル虎の巻【コンサルへの就職・中途未経験の転職希望者必見の情報満載】
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コンサルの問題解決とは?「何が問題か」を見つける方法|現役コンサルが実務で解説 - 現役外資系コンサル虎の巻【コンサルへの就職・中途未経験の転職希望者必見の情報満載】
「コンサルタントは問題解決が得意」 コンサル業界を目指す人や若手の間でよく耳にする言葉ですが、そも... 「コンサルタントは問題解決が得意」 コンサル業界を目指す人や若手の間でよく耳にする言葉ですが、そもそも「問題解決」って具体的に何をすることなのか、ちゃんとイメージできている人は意外と少ない気がします。 実は、僕たちが現場でやって居る問題解決において、一番やっちゃいけないのが「いきなり解決策を考え始めること」です。 本当に重要なのは、 「そもそも、何が本当の問題なのか?」を正しく見つけ出すこと。 僕は自動車メーカーから未経験で外資系コンサルファームへ転職し、これまで15年以上、さまざまな業界の泥臭いプロジェクトを経験してきました。 その中で心底実感しているのは、「仕事ができるコンサルほど、解決策(答え)を出す前の『問いの整理』に時間をかけている」という事実です。 今回は、教科書的なロジカルシンキング本には書いていない、コンサルの現場で実際に使われている「問題解決の頭の使い方」を、僕の失敗談も

