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現代のスタンダードとなった「グロック」拳銃の開発者、ガストン・グロック氏が死去
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現代のスタンダードとなった「グロック」拳銃の開発者、ガストン・グロック氏が死去
今や世界的なデファクトスタンダートとなったポリマー製フレームの拳銃「グロック」シリーズの生みの親... 今や世界的なデファクトスタンダートとなったポリマー製フレームの拳銃「グロック」シリーズの生みの親、ガストン・グロック氏が死去しました。94歳でした。 ガストン・グロック氏は1929年オーストリアはウィーンに鉄道労働者の息子として生まれ、ごく短期間の軍役の後、工科学校を卒業して工作機械の会社で技師として働き始めました。その後小さな金物メーカーとして独立、自宅を兼ねた工房でドアや窓の金具などを生産していましたが、1980年、オーストリア軍にナイフや銃剣を納入し始めたのがきっかけで同国軍向けのピストルの開発に着手しました。 出来上がった拳銃は「17番目の発明」を意味する「グロック17」と命名されました。それまで木と鉄でできているものとされた拳銃をポリマーのフレームと金属のスライドに、後年「セーフアクション」と呼ばれるようになった安全性が高く、かつ非常に操作の簡単なメカを搭載、さらに1度に17発も

