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上堂(5)「如蒿枝拂著相似」(そんなものは蓬の枝で打たれたようなもの) 「臨済録」より - 安心感の研究 by 暖淡堂
こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の5回目。 前回は喝、今回は棒です。 棒もいろいろな場面で使われま... こんにちは、暖淡堂です。 「上堂」の5回目。 前回は喝、今回は棒です。 棒もいろいろな場面で使われます。 喝と棒が使われるときは、いずれも、身体を速やかに動かすことが求めらているように読めます。 心とともに身体も即妙の対応をするべし、と言われているのかもしれません。 あるいは、心は常に遅れることを諭しているのかもしれません。 上堂。 師が上堂した。 僧問、如何是佛法大意。 ある僧が質問した、仏法の根本の教えとはどのようなものでしょうか、と。 師豎起拂子。 師は払子を立てた。 僧便喝。師便打。 僧は一喝した。師はそこで打った。 又僧問、如何是佛法大意。 別の僧が質問した、仏法の根本の教えとはどのようなものでしょうか、と。 師亦豎起拂子。僧便喝。 師はまた払子を立てた。僧は一喝した。 師亦喝。僧擬議。師便打。 師も一喝した。僧は速やかな応答ができなかった。師は僧を打った。 師乃云、大衆、夫為法



2026/04/08 リンク