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上堂(3)「赤肉團上有一無位真人」(この肉の塊である身体には無位の真人がいて) 「臨済録」より - 易暮し by 暖淡堂
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上堂(3)「赤肉團上有一無位真人」(この肉の塊である身体には無位の真人がいて) 「臨済録」より - 易暮し by 暖淡堂
こんにちは、暖淡堂です。 今回は「上堂」の3回目。 臨済禅のキーワードの一つ、「無位の真人」が出て... こんにちは、暖淡堂です。 今回は「上堂」の3回目。 臨済禅のキーワードの一つ、「無位の真人」が出てきます。 「赤肉團上」とは、いままさに生きているこの肉体のこと。 「赤肉團」 強い印象をもたらす言葉ですね。 これは血の通った肉体のこと。 心臓のことであるともいわれています。 臨済はそこに「無位の真人」がいるのだ、と言います。 なんの位置付けもない、立場もない、なにものにもとらわれない真人がいる、と。 聞いている人々はその言葉に惹きつけられます。 「真人」。 それはまさに多くの僧たちが生涯をかけて探し求めているものであると感じられるからです。 しかし、臨在はその「真人」さえ捨て去ってしまえ、と言います。 さて、臨在は「真人」のことをなんと言うのでしょうか。 臨済録の原文全文は以下のリンクからご確認ください。 「喝!!」の声が戦乱と混沌の世に響いた 臨済の生きた時代 上堂。 またある時、上堂し

