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【読書】グリム童話『蜂の女王』 - ふでモグラの気ままな日常
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『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その70 『蜂の女王〈KHM62〉』 あらすじ(要約) 二人の王子が危... 『完訳グリム童話集(二)金田鬼一訳』その70 『蜂の女王〈KHM62〉』 あらすじ(要約) 二人の王子が危なくて面白いことをやりたくて旅に出ましたが、だらしのない生活をしてて戻って来ませんでした。末の王子・呆助は、兄たちを探しに行きました。 兄たちを探し出すと、お前みたいな間抜けが世の中を渡れると思うのはおかしい、利口な俺達でもやっていけないのに、と弟をバカにしました。 三人で旅を続けると蟻の巣がありました。兄二人は、巣を掘り返して小さな蟻を見物するのだと言いました。 呆助は「動物はそっとしときなさい。蟻の邪魔をするなんて嫌いだ」と言いました。 それから湖に出ました。鴨が泳いでいました。兄は二人は、捕まえて焼き鳥にすると言いましたが、呆助は「動物はそっとしときなさい。鴨を殺すなんて嫌いだ」と言い承知しません。 やがてやってきたのは蜂の巣のところで巣には蜂蜜が木から垂れていました。兄二人は、

