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【読書】呉 勝浩『法廷占拠 爆弾2』―『爆弾』は終わらない - ふでモグラの気ままな日常
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【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、呉勝浩さんの『法廷占拠 爆弾2』 前作『爆弾』で強烈な印象... 【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、呉勝浩さんの『法廷占拠 爆弾2』 前作『爆弾』で強烈な印象を残したスズキタゴサク。その続編です。 fudemogura.com 今回の舞台は「法廷」です。しかも五回目の公判の最中に起きる占拠事件という、閉ざされた空間で物語は進んでいきます。 物語の舞台は、霞が関・東京地裁104号法廷。 史上最悪の爆弾魔・スズキタゴサクの公判が進むなか、傍聴席にいた若い男・柴咲奏多が突然拳銃を取り出し、法廷を占拠する。 柴咲がまずはじめに突きつけた要求は、法廷内の様子を配信するサイト視聴者数を一万人に拡散すること。 そして、さらに要求は「死刑囚を一人処刑するごとに、人質を一人解放する」というものにエスカレートしていく。 警察は人質救出を最優先にしながらも、受け入れられない要求に振り回され、さらに事態を複雑にする中、人質の中にはスズキタゴサク本人もおり、前作にも登場し

