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【読書】背筋『近畿地方のある場所について』―― - ふでモグラの気ままな日常
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【読書】背筋『近畿地方のある場所について』―― - ふでモグラの気ままな日常
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、背筋さんのモキュメンタリーホラー小説『近畿地方のある場所... 【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、背筋さんのモキュメンタリーホラー小説『近畿地方のある場所について』(2023) モキュメンタリー作品、最近よくありますね。雨穴さんとか、他にもいろんな方の作品が書店に並んでいます。 本作は、一見すると関係のない怪談や噂話など、記録の断片が章ごとにバラバラに書かれている構成のホラー小説です。 でも読んでいると、そうではないことに気付いていきます。 舞台はタイトルのとおり「近畿地方の ある場所」。具体的な地名は曖昧にされながらも、”行方不明”、”不可解な事故”、”子どもにまつわる話”、”立ち入れない場所(廃墟・廃屋)”といった不穏なエピソードが次々と語られていきます。 それは、それぞれ独立した怖い話のように感じられます。ところが、後半になるにつれ、それらの話が同じ場所、同じ出来事が重なっていることに気付かされます。 そして、”点”だった話が”線”にな

