エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
【読書】青山美智子『人魚が逃げた』 - ふでモグラの気ままな日常
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
【読書】青山美智子『人魚が逃げた』 - ふでモグラの気ままな日常
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、青山美智子さんの小説『人魚が逃げた』(2024) 本作は銀座... 【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、青山美智子さんの小説『人魚が逃げた』(2024) 本作は銀座を舞台にした五つの連作短編。自分らしく生きるために殻を破る人たちを描いた物語です。 ある週末、銀座で「王子」と名乗る青年が「人魚が逃げた」と言い、人魚を探し歩いている。その様子がSNSで話題となって、街中に広がっていく。 その不思議な騒動の裏側では、恋愛や家族関係、仕事、自分の生き方にそれぞれ悩みや迷いを抱えた5人の男女が人生の節目を迎えていく。 彼らは銀座の街で偶然にも王子と出会い、少しずつ自分自身と向き合うことになる。 この作品に登場する人たちは、決して特別な人ではないんですよね。少し背伸びをしたり、人と比べたり、自分の殻に閉じこもっていたりするんです。でも、王子との出会いで今まで見えていなかった景色や価値観に気付いていきます。 アンデルセンの『人魚姫』を下敷きに、単なる再話ではなく、

