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【読書】中脇初枝『天までのぼれ』 - ふでモグラの気ままな日常
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【読書】中脇初枝『天までのぼれ』 - ふでモグラの気ままな日常
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、中脇初枝さんの小説『天までのぼれ』 実在した土佐の女性・... 【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、中脇初枝さんの小説『天までのぼれ』 実在した土佐の女性・楠瀬喜多(袈裟丸喜多)をモデルにした歴史小説です。 中脇さんといえば児童文学のイメージ。これまで『世界の果てのこどもたち』『きみはいい子』『私をみつけて』『神の島のこどもたち』を読みましたが、どれも「こども」がテーマ。 でも、読み進めるうちに、やはり中脇さんらしい物語だと感じました。 物語の舞台は幕末の土佐。 身分制度が色濃く残る時代に町方の家に生まれた少女・喜多は、聡明で芯の強い性格を持っていた。 喜多は自分の信じる道をまっすぐに歩み、やがて土佐藩の志士たちが尊王攘夷の理想に燃える時代が訪れ、喜多の人生も大きく動き出す。 武士でも男でもない「女」として生きることの制限。理想と現実のはざまで苦しみながらも自らの足で人生を切り拓いていく。 物語の後半では、動乱の中で命を落とす人々の姿や、陰で支え

