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【読書】町田そのこ『月とアマリリス』ー 加害と被害のあわい ー - ふでモグラの気ままな日常
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【読書】町田そのこ『月とアマリリス』ー 加害と被害のあわい ー - ふでモグラの気ままな日常
【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、町田そのこさんの小説『月とアマリリス』(2025) 町田さん... 【あらすじ&ひとりごと】 今回読んだのは、町田そのこさんの小説『月とアマリリス』(2025) 町田さんといえば、これまで家族や孤独、再生を描く温かな印象が強ったですが、今回はミステリのジャンルへ挑んだ作品。でも単純なミステリではないですね。やはり町田作品の根幹は揺らいでいません。 北九州市の高蔵山で白骨化した遺体が発見された。遺体のポケットから見つかったのは、「ありがとう、ごめんね。みちる」と書かれたメモ。 主人公・飯塚みちるは、かつて東京で雑誌の事件記者だったが、過去に自らの記事が一人の少年を追い詰めてしまった苦い経験から、実家の北九州に戻り地元タウン誌のライターとして働いている。 そこへ元上司であり、かつての恋人でもある堂本からこの事件を取材してほしいと依頼される。 みちるは断ろうとするが、遺体に残されたメモに自分と同じ名前があったことを知り、取材を引き受ける。 調査を進める中、単なる

