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日本剣道形 太刀の形「四本目」について説明しなさい。 - GEN-DO|考えて、動く。
日本剣道形 太刀の形「四本目」 全日本剣道連盟が発行している日本剣道形解説書では、日本剣道形 太刀... 日本剣道形 太刀の形「四本目」 全日本剣道連盟が発行している日本剣道形解説書では、日本剣道形 太刀の形「四本目」について、次のように解説しています。 打太刀は八相の構え、仕太刀は脇構えで、互いに左足から進み(注1) 間合に接したとき、打太刀は機を見て八相の構えから、諸手左上段(注2)に、仕太刀もすかさず脇構えから、諸手左上段に変化して、互いに右足を踏み出すと同時に、十分な気勢で相手の正面(注3)に打ち込み、切結んで相打となる。 相打(注4)となってからは、双方同じ気位で互いの刀身が鎬を削るようにして、自然に相中段となり、打太刀は機を見て刃先を少し仕太刀の左に向け、右足を(左足もともなって)進めると同時に、諸手で仕太刀の右肺を突く。 仕太刀は、左足を左前に、右足をその後ろに移すと同時に大きく(注5)巻き返して打太刀の正面を打つ。 打太刀は左足から、仕太刀は右足から、十分に残心(注6)の気位を



2026/06/13 リンク