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日本剣道形 太刀の形「六本目」について説明しなさい。 - GEN-DO|考えて、動く。
日本剣道形 太刀の形「六本目」 全日本剣道連盟が発行している日本剣道形解説書では、日本剣道形 太刀... 日本剣道形 太刀の形「六本目」 全日本剣道連盟が発行している日本剣道形解説書では、日本剣道形 太刀の形「六本目」について、次のように解説しています。 打太刀は中段、仕太刀は下段で、互いに右足から進み、間合に接したとき、仕太刀は機を見て下段から打太刀の両拳の中央を攻める姿勢で、中段に上げ始めるので、同時に打太刀も、これに応ずる心持でやや剣先を下げて、仕太刀の刀と合おう(注1)とする瞬間、右足をひいて諸手左上段に振りかぶる。 仕太刀はすかさず中段のまま大きく右足から(左足もともなって)一歩進む(注2)。打太刀は、直ちに(注3)左足をひいて中段となり、機を見て仕太刀の右小手(注4)を打つ。 仕太刀はその刀を、左足を左にひらくと同時に、小さく半円を描く心持で、右鎬ですり上げ(注5)、右足を踏み出し、打太刀の右小手を打つ。 打太刀は剣先を下げて(注6)、左足から左斜め後ろに大きくひくので、仕太刀は左



2026/06/24 リンク