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【公開】高市事務所が「サナエトークン」「誹謗中傷動画」首謀者と連携していた証拠
頑なに事実関係を認めない高市総理。しかし…「秘書の方は、現代ビジネスの記事には、松井氏との接点を認... 頑なに事実関係を認めない高市総理。しかし…「秘書の方は、現代ビジネスの記事には、松井氏との接点を認める回答をしています。これは総理、ご存知ですか?」 6月5日の参院予算委員会で、高市早苗総理にそう切り出したのは、共産党の山添拓氏である。 話題となった「現代ビジネスの記事」とは、筆者が今年3月以降、「週刊現代」で継続的に報じてきた現職総理の名を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」についての一連の記事である。 このサナエトークンの設計者こそが、合同会社NoBorderDAO幹部の松井健氏である。山添氏が言及した「松井氏」とはこの人物だ。 「週刊現代」は、松井氏が昨年の自民党総裁選において高市陣営のために、「小泉進次郎氏のネガティブキャンペーン動画をつくっていた」と周囲に吹聴していたことをいち早く報じた。同時に、松井氏の過去の複数の投資トラブルの存在や、サナエトークンを巡る






























2026/06/07 リンク