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国連が世界地図をメルカトル図法ではなくイコールアース図法に置き換えを促す決議、アフリカが実態より小さく見えるため
国際連合総会は、16世紀から世界中で広く使われている「メルカトル図法」ではなく、地球上の大陸の面積... 国際連合総会は、16世紀から世界中で広く使われている「メルカトル図法」ではなく、地球上の大陸の面積をより正確に反映する地図投影法「イコールアース図法」を推進する決議案を賛成多数で承認したと発表しました。 UN tells the world: Stop making Africa look small | UN News https://news.un.org/en/story/2026/09/1168284 メルカトル図法は1569年ゲラルドゥス・メルカトルによって発明された投影法で、「正角円筒図法」とも呼ばれます。メルカトル図法は経線と緯線が直角に交わるため、地図上の2点間を結んだ直線が一定の角度となり、方向が狂わないというメリットがあります。そのため、船乗りが航路を計画するのに役立ちました。 一方で、メルカトル図法は赤道から離れて北極や南極に近づくほど、地図が引き伸ばされて実際より大










2026/09/08 リンク