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「呼び覚まされる 霊性の震災学 3.11生と死のはざまで」 - お互いさま おかげさま ありがとう
今年、今までに読んだ本の中でもっとも素晴らしいと感じ、もっとも心の深い場所に触れた本です。 いまま... 今年、今までに読んだ本の中でもっとも素晴らしいと感じ、もっとも心の深い場所に触れた本です。 いままでの震災関係の記録が取りこぼしてきた視点、でも一番大切かもしれない方向から書かれています。 呼び覚まされる 霊性の震災学 作者: 金菱清(ゼミナール) 出版社/メーカー: 新曜社 発売日: 2016/01/31 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る ああいう、自然災害で亡くなった家族を思うと、残された家族は自然が相手だから責めるものがいない。だから生き残ってしまった自分を責めてしまうのですね。それゆえに心を病んで、長く立ち直りに時間を要した人がいたり。 ひとつの場所で何人も多くの死者が出ても、それぞれの家族が体験するのはかけがえのない家族の「MAX」である死、という体験。 我が子の慰霊碑を「あの子が生きていたのを忘れないために」と建立し、「記憶する」ために





2016/03/12 リンク