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第47回 目から鱗が一掃、唯一無二の読書体験―ビネ『HHhH』(執筆者・♪akira) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート
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第47回 目から鱗が一掃、唯一無二の読書体験―ビネ『HHhH』(執筆者・♪akira) - 翻訳ミステリー大賞シンジケート
全国の腐女子の皆様とそうでない皆様、こんにちは! ノンフィクション・ノヴェルといえば、トルーマン・... 全国の腐女子の皆様とそうでない皆様、こんにちは! ノンフィクション・ノヴェルといえば、トルーマン・カポーティの『冷血』を思い出す方も多いのでは。筆者はそれを中学時代に読んで早々にギブアップした暗い過去があるのですが、後年出た佐々田雅子氏による新訳版で再度トライしたところ、これがもう圧倒的な面白さで、訳でこんなにも変わるのか! と嬉しい驚きでした。実はそれまでノンフィクションや歴史ものなど、事実にもとづいて出来事を記録した作品が苦手で、歴史の教科書には「でもこれ書いた人、その場にいなかったよね! 見てないよね!」と不信感を持ち、当時の書物に「全国民に慕われている眉目秀麗のナントカ国王」などと書いてあっても、「脅されて書いたのでは」と疑い続けて今に至ります。同じように思う人は他にもいるはずだけど、多分大きな声では言えないんだろうなあ……と思っていたら、それをそのまま本にしたありがたい人がいたの

