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阿佐ヶ谷「青卯餃子」で会おう。焼きも蒸しも大満足だった餃ビーの夜 - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?
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阿佐ヶ谷「青卯餃子」で会おう。焼きも蒸しも大満足だった餃ビーの夜 - 餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?
少し前の話。 激しい雨が降りしきる週末に、僕は中央線の阿佐ヶ谷まで遠征した。 SNSで偶然見つけて「ビ... 少し前の話。 激しい雨が降りしきる週末に、僕は中央線の阿佐ヶ谷まで遠征した。 SNSで偶然見つけて「ビビッときた」店を訪れるためだ。 そのお店は、今年2月にオープンしたばかりの新店。 安くて美味しい飲み屋がひしめく、阿佐ヶ谷北口のスターロード内にあった。 店の名は「青卯(あおう)餃子」。 こちらの記事によると、店名の由来は、店主の青柳(あおやぎ)さんのお名前から、「柳」の木へんを取って「青卯(あおう)」となり、「あおう→会おう」というメッセージが込められているとのこと。 青卯餃子で会おう。いいじゃないか。 店内は、カウンター数席と小上がり座敷の4席で、こじんまりした造り。 店のInstagram経由で予約した僕は、カウンター席の端に案内された。 僕は開店と同時に入ったので、まだ先客はいなかったのだけれど、その後すぐに埋まった。なかなかの人気だ。 メニューはこんな感じ。 看板料理である餃子だ

